もの見ない目。

建築をデザインするヨミモノ。 世界の建築デザインのトピックスを伝えるブログ。 -EYES WHICH DO NOT SEE-

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かっこよさor伝わりやすさ。

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人に何かを伝えること。それはどういうことなのか。
伝えたい何かがないと話にもならないわけですが、過度に主張すると往々にして何も伝わらなかったりします。
でも、毎朝新聞に挟まってくる、あの、ある意味完成度の高いスーパーのチラシのように分かりやすく、ただ分かりやすく伝えようとすることには抵抗を持ちます。
たとえそうであっても、デザインしたい。伝えたいことを何とか表現したい。そういう狭間で葛藤して時にアイデアを潰してしまったり。その谷を諦めずに進むと時々宝物に出会ったり。
昨日、風とロックの箭内道彦さんがNHK:トップランナーに出ていてこんなことを
「僕のスタイルは、クリエイティブ・合気道です!!」
対して、ホンジョウマナミ
「ヘッポコ。ですね。」
対して、クリエイティブな箭内道彦
「・・・・ヘッポコ。ですか。」

そういうことです。みんな感性が違うから世界は楽しい。
僕のスタイルはまだ見つかりません。
今のところ、それが僕のスタイルです。
風とロック



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テーマ:デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/05/30(火) 00:43:49|
  2. デザインすること。
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選択肢を増やす。

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建築には普遍的な部分と可変的な部分があると思います。
例えば映画館。
「映画を見ること。」は誰にとっても、どの場面を切り取っても変わることのない要素ですが、「どこで見るのか。」「誰と見るのか。」「どういうスタイルで見るのか。」こういったことは全てのケースで異なってくる。
それが面白いし、スクリーンと客との間に生まれる空間が多様であればあるほど上映される映画の魅力が増していくのではないかとも思います。
もちろん、映画館だけでなく、美術館も、スタジアムも、ライブハウスも、家も。作る側としてもそういう生きた空間を作りたいと頭をぐるぐるとくねらせています。

で、僕は車椅子に乗っていることを言い忘れていました。

そういう状態にあると、選択肢は激減すること。そして、その選択肢の数は建築環境によって増減すること。そういうことをよく考えます。
映画館には車椅子席なる選択肢が一つ。

「バリアフリー」みたいなことではなくて、「建築に付随するあらゆる要素をデザインする。」そういう姿勢で建築と向き合わないと、きっとつまらんモノができてしまいます。

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/05/29(月) 01:42:00|
  2. 建築のこと。
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  4. | コメント:0

もの見ない目。とは

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はじめまして。もの見ない目です。

このブログのキーワードは「建築とデザイン」
タイトルの由来はル・コルビュジェ著「建築をめざして」の一文からです。
勝手な解釈ですが、本質を見たいということ。そして、本質を見抜くこと。

つまり、「デザインすることは難しい≠デザインしない。」じゃなくて、「デザインすることは難しい=でもデザインする。」そのために学んだことを発信しているブログです。

運営・管理は建築大全です。
こちらもよろしくお願いいたします。

テーマ:建築デザイン - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2006/05/27(土) 18:36:27|
  2. その他
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