もの見ない目。

建築をデザインするヨミモノ。 世界の建築デザインのトピックスを伝えるブログ。 -EYES WHICH DO NOT SEE-

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アトリエワン(Atelier Bow-Wow)がデザインする日本

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日本の文化をニューヨークで紹介し続けている団体Japan societyが、日本のアニメ、マンガ、映像の文化を紹介する展覧会"KRAZY! The Delirious World of Anime + Manga + Video Games"を活動拠点であるニューヨークで開催し、話題になっています。
そして、その会場デザインを担当している建築家ユニット、アトリエワン(Atelier Bow-Wow)についての記事がA Daily Dose of Architectureに掲載されています。
KRAZY! /A Daily Dose of Architecture


アニメやマンガという日本文化についての記事をみて、最近見たどこかのブログの記事を思い起こしました。
"おれのまわりにいる、日本好き、アニメ好きなやつは、例外なくクレイジーなやつなんだ。"
外国人が日本について思うことを書き込む掲示板を翻訳したものだった記憶しています。
たぶん、この「クレイジー」という単語は、日本人がつかう「オタク」と同じ意味で、多数派ではない一つのジャンルとしての"くくり"なんだろうと思います。もちろん否定的な意味ではありません。
僕は、このアニメ文化は世界共通のサブカルであって、海外から日本を見る視点は、決して 日本=アニメ ではないんだろうと思っているので、日本の現代建築家を代表するアトリエ・ワン(Atelier Bow-Wow)が会場をデザインすることはとても意味のあることだと感じました。
日本がもつユニークな文化を多面的に見てもらえるだろうという期待をしています。

でも、Japan societyのwebサイトをみると、僕の考えはずいぶんと前に解決されてるようです。

  1. 2009/04/18(土) 21:52:33|
  2. 建築のこと。
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